2007年10月21日

そうだったのか!中国 池上彰


中国は、いまや、意味でも、悪い意味恵も、世界の話題の中心である。
マスコミ報道では、解らない中国。
いわゆる、知られざる中国の姿を、取材し、書いている。
毛沢東の真の姿。
天安門事件での、趙紫陽も涙。
ケ小平が、世間の印象とは違って、なかなか権力を話さなかったことも、この本を読んで解った。
悲しく、厳しい一人っ子政策。
男子社会の中国では、女子が生まれると、間引きが、横行しているらしい。
中国でも、男子が、家系を継いでいくからである。
膨大な人的被害が出た文化大革命。
中国は、政治の国である事が、しみじみわかった。
しかし、それは、幸せなことではない。
数々の政治家たちが、出てきては、失脚していった。
ケ小平の後継者と目された人物は、何人いたであろうか・・
中国は、開放されているようで、情報は操作されている。
見た目とやはり、真実は違うのである。
そこに、ジャーナリストの存在意義があるようである。
優しく説明してくれる。
NHKで、子供向けの報道番組のキャスターをしいただけに、構えて書いていないことが好ましい。
中国の真実の姿と隠された歴史がわかった。
優しく、解りやすく書けることが、才能名のである。
posted by たくみ at 12:16| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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20071931 『そうだったのか!中国』
Excerpt:  実家から本やら食料やらの救援物資が届きました。中国茶もいいけどやっぱり日本の緑茶の方がしっくりくるなぁ、などと思いつつ今これを書いています。本は2冊リクエストを出しておきました。1冊はタイトルに挙げ..
Weblog: 極めろ!何を?中文を!
Tracked: 2007-10-31 15:35
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